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集客の誤った解釈

サンプル等の配布で新規のお客様を呼び込む

初めて商品を購入する時や初めてサービスを受ける時、心配なのは失敗することです。
お金を払う限り、失敗したくないと思うのは当たり前のことだと思います。
例えば、化粧水を売りたいとしましょう。
実際に使ってみると自分の肌質に合わなかったというのは、よくあることです。
ものによっては値段が結構するものもあるので、購入には慎重になります。
そこでサンプルの出番です。
サンプルで試して、自分の肌に合えば安心してその化粧水を購入してくれるかもしれません。
また、新規のお客様限定クーポンでサービスが安く受けられるという場合。
クーポンで安くなるなら失敗しても許せるし、行ってみようかなと考える人が当然出てきます。
このように集客においてサンプルやクーポンの配布は有効な手段と言えるでしょう。

既存のお客様を囲い込む

集客というと、新しいお客様を呼び込むことに集中しがちです。
しかしすでにその商品やサービスを購入したことがある、既存のお客様の存在も忘れてはいけません。
その商品を繰り返し使ってもらうことや、他の商品を購入してもらうことも集客に繋がります。
そのお店の商品やサービスのことを全く知らない人よりも、購入するという行為のハードルは下がります。
商品やサービスが気に入れば、リピートしようとするのは自然なことです。
もしそうならなかったとしても、その商品が質の良いものであれば他の商品に興味をもってもらえるかもしれません。
口コミで友人に紹介してもらえる可能性もあります。
アンケートで感想や要望を聞き、商品に反映していきましょう。
お客様が他のお店に行ってしまうのを防ぐことが重要です。


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