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広告も今はネットで出す時代!?

リスティング広告

あまり聞き慣れない単語かもしれませんが、ネットを利用する人であれば必ず一度は目にしていると思います。
ネットで何かを検索した時、検索結果の上に表示されている広告。
あれがリスティング広告です。
あまり気にしていない人は気づいていないかもしれませんが、決してランダムに表示されてるわけではありません。
検索されたキーワードに合った広告が表示されるようになっています。
浴衣について検索すれば、浴衣の広告が表示されるという仕組みです。
広告料はその広告がクリックされることで発生するので、クリックされない限りはかかりません。
キーワードでターゲットを絞ることによって、売りたい商品やサービスに関心のある人だけに広告を見てもらえるため、無駄のない集客が可能になります。

SNS広告

主にTwitter、Facebook、Instagramを利用して広告する方法。
Twitterでタイムラインを見ていたら、フォロワーのつぶやきの中に突如広告が現れた、という経験はありませんか?
あれがSNS広告です。
表示のされ方も同じなので、ついつい見てしまいますよね。
商品やサービスを提供する側は、それらを売るターゲットというのを決めています。
ユーザーのプロフィール等の登録情報からそのターゲットに当てはまる人のタイムラインに表示されるという仕組みです。
SNS広告の最大のメリットはそこにあります。
リスティング広告と少し似ていますが、SNSの閲覧頻度からするとそれよりもはるかに集客力が高いことが分かると思います。
しかし、広告方法や課金方法が様々なので注意が必要です。


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